PC用のサブウーファー ― 2026年03月01日 20:58
PC用のサブウーファーとして、MACKIE CR8S BTを購入しました
約3万円と比較的安価で、詳細な仕様やブロック図が公開されているところが好印象でした。
メインスピーカーと同じ、密閉型であったことも、選んだ理由の一つです。
この製品を選んだ理由は、以下の通りです。
・80Hzのハイパスフィルターを備えている
・周波数特性表示は、-10dBで30Hzであると明記されている。
・音量調整は電子ボリュームである
・机上で全体音量とサブ出力音量を調整可能な有線のリモートコントールがある
・ライン出力インピーダンス等の仕様も明記されている。
使ってみたところ、ブーミーさも残留ノイズも感じられませんでした。また、振動板の口径は20cmと小さいものの、ニアフィールドでの使用なので音量に不足は感じられません。
極性は、ニアフィールドでは計測位置による変化が大きく、どちらが良いとは判断できなかったため、正相としました。
メインスピーカーは机上に置いている影響で、100Hz付近がブーストされています。サブウーファーがない場合はそれほど気になりませんが、SWを接続すると台詞の膨らみが気になるため、PCのイコライザーで調整してあります。
約3万円と比較的安価で、詳細な仕様やブロック図が公開されているところが好印象でした。
メインスピーカーと同じ、密閉型であったことも、選んだ理由の一つです。
この製品を選んだ理由は、以下の通りです。
・80Hzのハイパスフィルターを備えている
・周波数特性表示は、-10dBで30Hzであると明記されている。
・音量調整は電子ボリュームである
・机上で全体音量とサブ出力音量を調整可能な有線のリモートコントールがある
・ライン出力インピーダンス等の仕様も明記されている。
使ってみたところ、ブーミーさも残留ノイズも感じられませんでした。また、振動板の口径は20cmと小さいものの、ニアフィールドでの使用なので音量に不足は感じられません。
極性は、ニアフィールドでは計測位置による変化が大きく、どちらが良いとは判断できなかったため、正相としました。
メインスピーカーは机上に置いている影響で、100Hz付近がブーストされています。サブウーファーがない場合はそれほど気になりませんが、SWを接続すると台詞の膨らみが気になるため、PCのイコライザーで調整してあります。
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